誠道祭
10年度の「誠道祭」7月19日に終了しました。 「審査立会いのような試合」を目指しています。9名の八段教師範士の先生方の目前で3分間・・・当たっただけでは一本にならない「真の有効打突」を求めて・・・これなら合格!・・・の時に手が上がります。当然引き分けが多いことは予想していましたが、更に多く30分予定時間を越えての熱戦の数々でした。 予選から本選への決定戦も多く、三つ巴を2巡した部門もありました。女子部・男子50歳未満の部・50歳代の部・60歳以上の部の4部門で優勝を競いました。女子の部斉藤美希・50歳未満の部鈴木聖史・50歳代木村耕治・60歳以上の部清水薫各先生がそれぞれ優勝されました。 トロフィーと魚蟹家食事券(10,000円)を進呈しました。 試合後の豪華な八段の先生方の指導稽古が20分と予定より20分短く・・・次回の課題となりました。 懇親会はいつもの通り・・・各テーブルに八段の先生方が座られ、参加者全員が剣道談義に花を咲かせて、大盛会でした。総勢70余名という昨年より10名多くの参加でした。
合宿報告・・・
誠道塾・・・初めての合宿・・・御宿に行きました。 若干の減数はあったものの、土曜午前通常稽古を道場で行い、午後出発・・・夕方稽古と夜の懇親会、翌朝稽古・・・で、昼食(写真)後帰京。総勢16名。
全員事故なく過ごせました。 千葉県の剣友も数名の参加を得て、内輪の合宿と一味違った緊張感有る稽古内容でした。 懇親会は誠道塾の恒例行事・・・!? 6時半から始まり24時半まで続き剣道談義は終わることはありませんでした。 道場での懇親会(第2道場)とは異なり・・・本音や質問や意見等々が飛び交って楽しい雰囲気でした。 合宿で学んだことを帰京翌日、早速稽古に生かしていました。
春の審査・・・
明日あさっての名古屋で春の審査も終わります・・・5段が合格者誕生で、久しぶりに良き雰囲気・・・と、思いきやそれからまったく・・・で明日の名古屋(6・7段)で終わります・・・数名受験しますから2名程度の合格吉報を待っています。
ただし・・・京都の8段審査では2名の縁の先生が合格されました・・・時々しか来られませんでしたがさすがにうれしいですね!
審査がすべてではありませんが、やはり・・・日ごろの成果の証を・・・見るためには合格したいですよね! 吉報を待ちます。
剣格を・・・
誠道塾の稽古は「基本」を大切にしています。 「基本稽古は不要・・・稽古を基本通りにやれば良いのだから」との師範の声の通りには行かず・・・凡人の塾生はやはり基本稽古を多く取り入れています。 高齢高段者多く熱心に研究と修業を重ねています。
4日の東京剣道祭には10余名が参加・・・浅場明美塾生が見事優秀選手に選ばれました・・・昨年も他の塾生が選ばれ・・・やはり基本と打つ機会のよさが選択の結果につながっているのではないでしょうか・・・日ごろの稽古を「試し合う」場所・・・試合と審査ですね。 春の受験シーズンに向けて更なる修業です!
威水会・・・
2月の威水会・・・3日節分に開催いたしました。 25名の参加者と第2道場22名の参加・・・いつも同様盛り上がり過ぎました。 剣道談義が中心ではありますが、その他諸々の話しや身振り手振りで・・・強力塾生・村岡正弘先生の「博士号取得」報告も兼ねてスピーチスピーチ・・・ アルゼンチンからの参加者も言葉の壁を乗り越えジャパニーズムード・・・22時解散いたしました。
まもなく4~5段から審査が始まります・・・立会いも稽古後行いますのでご参加ください。